コラム

2005年06月22日

コン♪072「ニュース保存の仕方」

今回は、ニュース保存の必要性について書いた記事の続きです。

まだ、見てない方は。コチラへどーぞ。

前回の記事


ではでは。

具体的な方法ですが、基本的に、ニュース本文はすべて、保存。

コピー&ペーストで、メモ帳に残してもOKです。


個人的には、ブログ等に残したほうが、後で、見やすいかと思います。

スマイルは、最近話題のmixiに、個人コミュニティ作って、

そこの場所に、バンバン♪UPしていってます^^


その時、「何か」が、引っかかったニュースなので、

後で、まとめて見直すと、面白いですよ。


さらに、コツとして。


UP方法、発表 ※ちょっと、長いです^^;



2005・06.11 【ITmediaモバイル】

ケータイ小説の「女王」が企業から注目される理由

 ケータイ小説の分野で、数々のヒットを飛ばしている女性作家がいる。彼女は、2つの方向から注目を浴びているようだ。1つは、彼女の作品のファンから。そしてもう1つは、マーケティング活動としての携帯小説に注目する企業から。

 女性作家の名前は、内藤みか氏。携帯サイト1日7万アクセスの実績を持ち、一部で「ケータイ小説のクイーン」の異名をとる。内藤氏に携帯小説を執筆する難しさと、なぜ企業から注目が集まっているのかを聞いた。

●先細りの出版業界で、見つけた「生き残り策」

 携帯小説を書くようになったきっかけを、内藤氏は「生き残るための策」だったと笑いながら話す。

 昨今、出版業界は市場の規模が縮小しているといわれる。本は売れず、文芸誌の勢いにもかげりが見える。「ある文芸誌は、厚さが3分の2になってしまった。偉い人(文豪)の作品を載せるだけでせいいっぱいで、私のような30代の若手作家が小説を載せるスペースがない」

 どうすればいいか、と模索していたとき、声がかかったのがケータイ小説というジャンルだった。2003年の9月に「新潮ケータイ文庫」に作品を掲載したところ、特に宣伝しなかったにも関わらず2週間でアクセス1位になったという。

 「そこで編集部から召集がかかって、これは連載できると。それで2003年12月に連載を開始したのが『いじわるペニス』という作品」

 29歳の女性が、さびしさをまぎらわせるように男娼を買うというストーリーだったが、これが好評を博した。PVは1日1万アクセスを記録し、累計で70万アクセスを達成。編集長からは「人気が落ちたら、即連載終了だ」とおどされたが、人気は衰えることなく、作品は最終的に単行本化されている。

 「単に、官能小説だからウケたんだろう」と冷ややかな見方もあったが、続けて執筆した携帯小説「ラブリンク」も1日1万3000PVを叩き出す。こちらはアダルトな表現を抑えたにも関わらず、最終的に累計アクセス数が134万にまで達した。

 「それで、周囲は批判することをやめた。その後、6社から連載のオファーがきた」


●“携帯向けに書く”ときの工夫とは

 もちろん、誰でもこうしたケータイ小説を書けるわけではない。実は内藤氏は、22歳からスポーツ新聞の官能小説などを手がけており、10年のキャリアがあった。しかし携帯向けに書くときは、文体を工夫したという

 ケータイ小説と紙の小説とは「全然違う」と内藤氏。「携帯は、短い言葉で収めなければならない。『そこで私は、こわごわ振り向いた』なのか『そこで私は、振り向いた』なのか、といったように表現も変わってくる」

 内藤氏は、5行以内に改行を入れるようにしている と話す。携帯画面の表示は1行がおおむね8〜10文字なので、40〜50字で1行改行される計算だ。「サクサク改行して読みやすくする

 小説のテーマも、慎重に選ぶ必要がある。例えば「Deep Love『アユの物語』」は、援助交際をする17歳の少女の話だった。内藤氏の「いじわるペニス」も男娼の話。多少、“夜の街の刺激的な話”のほうが興味をひく、という面はある。

 「私の小説を読んでいるのは、20代から30代の女性が多い。そういう女性は、(アダルトな描写が含まれる)本を持っていたら恥ずかしいので読みたくても読めない場合がある。携帯書籍なら、ブツが家にないし、彼氏に見つかることもない

 内藤氏は、小説にアクセスが集まる時間帯が24時台に集中していたことも紹介する。


 「夜、寝る前のひそやかな楽しみになっているのではないか」。こうしたユーザー動向も理解する必要があるとした。

●ケータイ小説の未来

 ケータイ小説には、さまざまな可能性が秘められている。まず、単純に書き手として実験的な表現手法を試すことができる。

 例えば携帯では、表示画面で文字の色を変えられる。これをヒントに、男性と女性のセリフをそれぞれ青字と赤字で表記するようにしたこともある。

 あるいはボタンを配置して、押すとイラストが表示されるようにしたこともある。「先日は、においも通信で伝えられるというニュースがあったが、これを取り入れて『読んでいるとキャラクターの体臭がただよってくる』ようにできないか」(笑)

 読者とのリアルタイムな交流が図れるのも、ケータイならでは。例えば「ラブリンク」では兄弟のキャラクターが登場するが、読者から「兄がいい」というメールでの反応が多かった。そこで、「私は弟が好きなのだが」(笑)兄の出番を増やしたこともあったという。

 もう1つの可能性は、企業がケータイ小説に注目しているということだ。実は、前述の内藤氏にオファーを出した6社のうち、5社は携帯サイトで小説を執筆してくれないか、というものだった。

 この理由は、携帯サイトのビジネスモデルと密に関わっている。

 携帯サイトは月額契約者を増やすことで安定した収益を確保できる。しかし、解約率の高さに悩んでいるサイトは多い。着メロのサイトを例にとると、ユーザーは着メロサイトに入会後、目当ての曲をダウンロードするとすぐ退会してしまう。これでは、サイト運営が不安定になる。

 この打開策として、携帯サイトを「メディア」化して、継続的なアクセスを見込むという方法がある。この手段として、しばしば選ばれるのが「ケータイ小説」というわけだ。

 「半年とかの期間で連載をして、ユーザーを引っ張りたい、と言われる。うちの商品に絡めたケータイ小説を書けないか? といわれることもある。例えば、化粧品をテーマにした作品とか……」

 内藤氏は、こうした要望に無条件に応じることはないと断りつつも、サイトの“マーケティング手法”としてケータイ小説が注目されていることを認め、その状況を肯定する。

 「書き手がいないので、企業が探している状況。今後ますます需要は出てくるだろう」


 内藤氏は、出版業界の不況もあって30代の作家仲間に「苦しんでいる連中も多い」と話す。こうした作家は、ケータイ小説の可能性が開けてくるなら積極的に関わりたいと望んでいるという。

 立ち上がり始めたケータイ小説で、「これからも頑張ってジャンルを築いていきたい」。内藤氏はそう、意気込みを話した。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/
(ITmediaモバイル) - 6月11日11時17分更新


・・・と、こんな感じです。

簡単でしょう(笑)楽勝♪

ニュースをみて、自分が、気になったところを、チェックするだけ。

単純作業で、誰でも、出来ます。


赤ペンを入れるという、ちょっとしたコツですけど。

再読するとき、赤色だけ注して、見れば、時間短縮になります。


これならば、1ヶ月間の記事も、数分で、見直せますね。


■編集後記


・・・いかがでしたか?


こういう情報が、溜まっていけば、ネタに尽きなくなります。


現代は、情報が処理できないぐらい溢れているといわれますが、

ネットというツール(道具)を使えば、処理能力が数倍に!


そして、この膨大な情報の中から、使えそうなアイデアが!!


・・・出てきますように(ニコニコ)

2005年06月16日

コン♪070「日々のニュースに、儲けの種」

こんな質問が、来ました。

>こんにちは。スマイルさん。

>今度のブログは、イメージが、がらっと変わりましたね。

>時には、前の楽しい系も、記事にしてください。

>ところで、

>なぜ、最近「ニュー速」見たいな感じなんですか?

おお。ようやく、気が付いてくれましたね。

すこし、長くなりますが、綴っていきますね^^

 
結論から言うと・・・。


日々、儲けの種が、発表されている んです。


毎日の膨大なニュースを、一読するだけ、見るだけだと、

すぐに、忘れてしまいませんか?

その事件が、起こったときには、衝撃的な事でも、

年度末にある、「今年の10大ニュース」で、思い出す程度でしょう。

「そんなことも、あったなぁ」と・・・。


現代は、「情報過多で、個人では処理しきれない」と、言われて久しいです。


・・・では。


逆に、その膨大な情報を処理できれば、人よりも、

一歩前へ、進むことが出来るのではないでしょうか。


そう言った思いから、日々の気になったニュースを、

実験的にも、ブログに残していっています。

※個人的には、あるソフトで、保存しています。
これは、ビギ直セミナーで、発表しますね^^

↑のソフトを使うことで、スマイルは、ネット成功加速しました。
○○ちゃん♪コメントしちゃダメだよ。

やっていくと、わかるのですが、情報を一元化して残していくと、

様々な情報の集まりだったものが、一つの塊として、見えてきます。

まるで、ばらばらのピースが、揃っていくパズルのように・・・。

なかなか、面白い現象ですので、ぜひ、実験してみてください。

半年もしないうちに、話題に困らなくなりますよ。



当たり前のことですが、1度しか見ない人と、数回見直す人。

そして、情報をまとめる人との差は、かなり、開いていくことでしょう。


今の自分は、過去の経験の積み重ねである。


成功した人は、ある日、突然、成功したのではありません。

毎日、コツコツと、繰り返し努力した結果が、そこにあるだけなのです。


■編集後記

具体的に、どんな感じで保存しているのか、知りたいですよね。

あなたの指針のために、次回、「ニュース保存の仕方」を、UPします。

 

2005年05月30日

コン♪068「お金では買えないもの」

以前、ブログで紹介した方の会社設立パーティに、参加しました。
この方とは?
→ 成功法則ドットコム カギタニ タケシ さん。
     http://www.seikouhousoku.com/

参考記事
コン♪011「ワンクリック¥400万」
http://blog.livedoor.jp/smile24h/archives/10895804.html

ネットでは、見せ掛けの成功者の多い中、

本物は違う と感じた人物の一人です。

以下、集いし仲間へ宛てた手紙。



お金では買えないもの

誰かの成功をココロから、喜び合う仲間がいる。

損得勘定抜きに、予定をあわせて、人々が集う。


最近の流行のひとつに“金がすべて”と言った、

「金持ちになる」ことに、異常なまでに、あこがれをもつ人が多い。

成長が鈍り、社会が疲弊してきたからだろうか。



お金は「手段」で、あって「目的」ではない。



使い切れないほどのお金を集めて、どうするのだ。

「欲しいものがある」・・本当に、そうだろうか。

昔、あれほど欲しかったモノなど、

今見たら、「なぜ?」と言うものばかりではないだろうか。



そう。物欲など、一瞬しか、ココロを満たさないのだ。
 


人生と言う「旅」の途中。

結果ばかりを追い求めるのではなく。

時には、こうして集まって「お祝い」しよう。



意識を同じくして、集まった仲間は、

知らないうちに、意識変革(パラダイムシフト)したと感じる。



目には見えないもの。

お金では買えないもの。



言葉では、説明できないものが、確かに、そこにはあった。


残念ながら、その時を共有できなかった人は、

集いし仲間達の報告を、見てほしい。


そこにある、中心となったヒーローの笑顔が、全てを物語るだろう。


おめでとう。カギタニさん。


こんなにも、ステキな「はじめの一歩」は、久しく見ない。



■編集後記

さまざまなビジネスの組織を見てきましたが、

やはり、「お金」で集まる組織・集団は、崩壊も早いです。

金の切れ目が縁の切れ目。

使い古された格言が、大人になった今、時間として、わかります。

人生において、繋がりをどこに置くかを、考えさせられる一日でした。

今回のヒーローでもあった、カギタニさんのように、

「人」で、繋がっていきたいものですね。

nikoniko24 at 17:30|この記事のURLComments(39)TrackBack(0)
商売の基本は「笑顔」
HN:スマイル

いつもココロに、太陽を♪

情に厚く、涙にもろい。

お酒大好きの九州男児。

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ありがとー(ニコニコ)

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「富の分配」と言う事を考えてください。
P39に載っています♪
教えて、グーグル先生。
勉強中なモノ